- 2020/03/16
- Category : FF11
好きなゆるさ
ちょっとコロナの話題ばかりで
ウンザリだろうから別のお話。
近年の企業が消費者やプレスに行うプレゼンのやり方について
ちょっとひと言。
会社のトップが自ら自社製品のアピールを行って
世界中の注目を集めたのは
アップル社の
スティーブ・ジョブズ。
iPhone でのプレゼンでした。
簡単で小気味良い映像と
シャレの利いた説得力のあるプレゼンは本当に素晴らしかった。
これ以後、世界中が
ラフな格好とピンマイクで身振り手振り語りかける形が
一気に増えました。
まあ、ジョブズと同じ西洋人なら違和感はそんなにありません。
しかし
日本のトップ企業もこれに追随し始めます。
慣れない身振り手振りは
僕にはな~んだかぎこちなく見えてしまう。
ビックリマーク(!)がすべての文章に付いているような感じです。
いやいや、主に海外に向けてやってるんだろうから
余計なお世話なんだろうけれど。
よく見かけるのはやはり世界のトヨタの豊田さん。
ビジネス書では賞賛されています。
大企業のトップが
英語でカンペなし?に自ら語るのは本当にすごいとは思います。
あくまで違和感の話。
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