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うはwのHP。のTylor(タイラー)です。日常とFF11を綴っています。



みなさん、大丈夫ですか?

知人の多い大阪。
ここでおなじみモンドさんの住む北海道。

人知を越えた天災が続いています。

南海トラフを警戒しすぎて
他が疎かになっている訳ではないでしょうが
関東地震を警戒している間に

東日本大震災
熊本地震
大阪北部地震

そして今回の北海道地震。

研究者を試すかのような大地震が頻発しています。


地震ではないですが
西日本豪雨災害や先日の台風21号も大災害ですね。


今年の1月にたまたま見た、とあるブログのエントリーで
昨年の干支は60年に1度巡ってくる
丁酉(ひのと・とり)とのことで、
昔からこの年には自然災害が頻発すると書かれていました。

昨年は水害こそ発生しましたが、この日本で
甚大な被害を引き起こす規模の
地震・火山噴火は発生していません。

しかし今年もまだ誤差の範囲として
大いに危険だとしっかり警告されていました。

まさに今年は歴史に残る災害多発の年に
なってしまいそうです。

もうこうなってくると
自分の身は自分で守るしかありません。

最近エントリーでも書いてきましたが
ありがたいことに
アウトドア関連の装備品が
大変安価かつ優秀になってきています。

火はガスカセットコンロでいいですし
テントでも今はマットなどが高性能ですからしっかり寝れます。
テントも寝袋は想像以上に激安になっています。

関東の大地震は確かに恐ろしいですが
日本全国どこでも起こりうる前提で
準備をしっかりしなくてはいけませんね。

明日は我が身です。


 

北海道の皆さん


しばらくは余震が怖いと思いますが
安全なところで休める時に休んで下さい。




熊本地震でも1回目よりも2回目で
大きな被害となりましたから。

大阪の皆さんも
まだ停電が続いているところもあるとのこと。
ご不便が続きますが頑張って下さいね!



僕の大阪に住む知人は連絡が取れて
大丈夫とのことでしたが心配です!



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暑い。熱い。

みなさん大丈夫でしょうか。

小学一年生の子が熱中症で亡くなったというニュースで心が痛い・・・。
この暑さにどう向き合うべきか考えさせられます。

九州、福岡に住む僕でも
小さい頃は32度ぐらいで
暑い暑いと言っていたように思います。
30度を超えると少し注意をした感じですよね。

最近の40℃を意識する気温の動きやスコールのような雨を見て、ちょっと考えや生活そのものを改めなければいけないのではないか?もう日本は亜熱帯じゃなくて熱帯なんじゃないかと思ってしまいます。



北欧の人って

福祉が充実していて男女平等とか短時間労働とか
ホームレスがいないとか
良いイメージでしか日本では語られませんがこんな意見があります。

じつは必要性があってそういうシステムになったという話。

極寒の地では冬はあまり動けなくなるので
生きていくためには稼働できる間に稼ぐ。男も女も総出で働かないと生活できない。男女差別なんて言ってられない。
そんな流れで作られた社会システムというのです。

ITが発達したのも屋内での仕事に国を挙げて支援できた
というのも関係があるのかもしれません。人口が少ないのもプラス。

また、ホームレスなんて寒くて死んでしまうので
そもそも居ないんだとか・・・。外じゃ凍死しちゃうから。

みんなでお金を出し合って
福祉を充実させることに異論は出にくかった。

必然性があったってことでしょうか。
そう聞いて、僕はちょっと納得いったんですよね。



それならば日本も、もう必然性があるわけです。
この酷暑を前提とした熱帯対策が必要なんだと思うんです。
そろそろ根本的なことを変更していかなくては・・・。

命の問題です。
いつも言いますが特に子供達を守らないと。


①春、冬、GWなどの休みを短くして夏休みを1日でも長くする。
午前中のみとかも含めて。その前提での社会を作り直す。

②32度以上ぐらいから避難と同等の警報を出し屋外活動・部活や遠足なども禁止する。(もう台風扱い)

③ランドセルや教材の超軽量化。通学の負担軽減。学校にロッカー完備。

④全ての教室にクーラー完備。

⑤日陰をたくさん作る。とにかく陽射しカットのために木を植えたり校舎の窓にひさしなどを付ける。


他にも甲子園とかだって夏はしないとか。
どう考えても非効率なことは変えていかないと。

センター試験とかだっていっつも大雪。
そろそろどうにかしないとさ。非効率すぎるわけです。

日本人って良くも悪くも変更が苦手なんでしょうね。
人が死ぬレベルになったときは、根本的に動かしていかないといといけません。


小さい事にとらわれずに
命を守ることを優先で考え
伝統や文化も手を加えなくちゃ。


まとまったかな~。
おっやすみなさい。



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神様が何かを試すように
過酷な災害と陽射しで
容赦なく被災地の方々を苦しめています。


大変な被害。

大変な復旧。




考えが生まれないほど茶色となった映像の中

そこに降り立ちひとつの石を、ひとつの瓦礫を
大切な命を失った方々を

大粒の汗を拭いなら抱えていらっしゃる
自衛隊やボランティアや地元の、遺族の方々。



遠いこの場所からの言葉は
とても白々しいのかもしれないけれど
人間の強さとやさしさを見せてくれてありがとう。

知り合いの方も被災されています。
今僕たちはできることをやろうと思います。

暑さには休憩と水分補給。

被害には募金。

可能な範囲で支援をしましょう。

きっと
あの石コロ一つを
動かすことの力になるかもしれないのだから。

10年以上かかるであろう復旧は
今始まったばかり。




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モヤモヤのもうひとつ。


今回の大雨。
当初福岡をはじめとする九州地域に対して
かなり前から警戒のための報道等がなされておりました。

福岡市内には1級河川はありませんが
僕の家から一番近い2級河川である室見川でも
氾濫ギリギリ、決壊近くまで水が増水しました。



(ツイッターより)

市内ではありませんが、市外より東側の一部では
洪水になった場所もあるようです。



住んでいるマンションでも漏電でエレベータの照明が消えたり
台風以上のトラブルを体験する事となりました。


まあ、大したことではありませんでしたが。


しかし
九州をはるかに越える被害が
中国、四国、地方で発生してしまいました。


皆さん大丈夫でしたか?


僕はツイッターで救助要請などリアルタイムで見ていたんですが
現地では悲惨な状況が続いていて
とても広範囲に多くの方が取り残されていました。

救助を求めてツイートを皆が協力して拡散したり
現状の報告をたくさんの人々が行っている状態です。


今回、テレビなどでは6日のNHK以外は基本的に通常放送。
NHKもL時字幕放送などで水害を伝えはしていましたが・・・。
ここが第2のモヤモヤポイントでした。

テレビは大きな災害時に特別放送で現状を伝える必要があるのではないか?


もちろんマスコミで取り上げる事での2次被害や
自然災害が日々起こりうるこの国で頻繁に特別放送を組むことでの弊害。
日本全体で自粛ムードとなることでの経済へ悪影響。
この問題以外にも取り上げるべき問題があること。
そもそもそんな事を言うのは偽善であるなど

いろんな事が言われています。


やっぱり行き着いた結論としては
NHKの問題です。


受信料の徴収などで様々ありますが

国営放送となり、政治的に中立で事実のみを伝える
ニュース・報道機関となってはどうか。
紛争、災害・人災時は特別放送への切替えを基本とするべき。っと。


その上で、受信料ではなく税金を国民から徴収したらいい。

NHK職員は今時点で放送法に守られた特別貴族公務員のような存在。
受信料収入により潰れる心配が無く、給料も平均年収1100万を越える圧倒的な高給です。
手当てを入れると平均1780万円という話もあります。

金額が減ってしまうといい番組が作れなくなる、いい人材が来なくなる。
そう言うと思いますが

事実関係のみの報道に特化した場合
公務員的な正確な裏取りを行う組織として機能したらいいのであって
スペシャル放送などの時間とお金をかけた番組作りは
民間に委託したらいい。

同じ予算をつければ民間でも喜んで南極まで取材に行くよ。
今が最高のように言うけれどね。

同様の条件で取材をした場合、ダメになる可能性より
はるかにいいものを作る可能性が高いと思う。

スポンサーなどの縛りから解放された
テレビマン達の実力を見くびってはいけません。

公共性の高い番組作りを心掛けさえすれば
民間の方々でも今の番組トーンやフレームは
簡単に維持するでしょう。


民放はやはり電波を使うという公共性はあるものの
スポンサー収入で食べている以上、ある程度自由であるべきだし個性があるべき。
災害報道を行うかどうかも含めて、テレ東京みたいにね。

やっぱり問題があったりつまらなければ
視聴率である程度淘汰されてしまう。
受信料収入でこのグリップがきかないNHKは
やっぱりこのままではダメじゃないかな。


NHKが今回
死者100人を越えるような災害中に
一般の放送するには違和感があった。


ここで語っても
どうしようもありませんが

そのように感じた事を記しておきましょう。





おはよう。

今日の福岡はいい天気です。





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これで何度目の書き直しだろうか。

ちょっと書きたいことがまとまらないんです。
いつものことですが。


ここ最近起こったことにモヤモヤがある。


ひとつはサッカー日本代表の時間稼ぎ。
ニワカが語るなと言われそうですがちょっとだけ。





勝つためには当然という意見と
スポーツマンシップに反するという意見。

どちらもそうなんだろうし
結局、名を取るか実を取るか位置取りの問題。

結果的に勝ちましたし
次のベルギー戦で見せた雄姿で好評価となった日本は
前の試合でのわだかまりをある程度、払しょくした形になりました。

負けましたが「名」は回復した為、非難されることは無かった。



最良の落としどころって
どこだったんだろう?って思ったんですね。



日本人は「恥」の文化。



日本人の国民性としてよく言われることです。
「菊と刀」という昔、外国人が書いた日本についての分析で
我々は世間体や外聞といった
他人の視線を気にする(=恥の文化)であると言われました。

日本人は誰かに自分の悪行が知られたら
非常に恥ずかしさを感じ、その結果死さえ厭わない。

切腹もあった時代かもしれませんが
現代にも通じるものがありますよね。

今回の件でも

「勝ちたいけれど、ズルしてまでは勝ちたくない」

そう多くの人が思ったと思うんです。
ルールの中ではあるけれど。

日本では小さい頃から
相手が嫌がることはしない。
周りを考えて行動するといった考えが多くの人たちの根本にあります。
 
これは集団生活をする中で和を大切にし
お互いの思いやりを持つことにつながる。
日本人が高く評価されているところですよね。

サッカーは今
ルールの範囲内では多少のズルと言うか
「演技」や「かけひき」も実力のうち。
少なくとも反則ではないスポーツとなっています。

例えば
少しの接触で転げまわるブラジルのスター選手ネイマール。
結果的に世界で嘲笑の対象とされ批判されているみたいですが
スター選手でも行っている大げさな演技を日本人は許容するでしょうか。



ルールで禁止されていないのです。

転げまわり、相手にファールを退場しない範囲で行い
リードしたら時間稼ぎをして優勝。

今の日本がそれを行って優勝できれば普通にすごいですが
圧倒的な国内外からの悪評でその価値は無くなってしまうでしょう。
きっと日本人は許容できないだろうな・・・。

日大アメフトに対する世間の視線を見てもわかる話です。

高校野球などの汗と涙の正々堂々の対決を毎年見ている私たちは
反則もバレなければという考えは許容しないでしょう。

これから
結果がすべてであるのでどんな手を使ってでも勝ちに行くサッカーをする。

または負けてもいいので日本人らしく正々堂々戦うのか。

こんな極端な2者択一もベルギー戦後、多く見られましたが
これはきっとどちらもダメですよね。


やっぱり最後はバランス。


日本代表である以上
国民の大多数が許容できる範囲で正々堂々と戦い
国民の多くが恥と思わない戦いをした時はしっかりと評価され許容される。


監督・選手のためにあるワールドカップ。
しかし日本代表である以上
国をも背負った戦いでもあるワールドカップ。
勝つべきですが勝った栄誉よりも
恥が上回ったときはやっぱり厳しい評価になることでしょう。


意図したかは分かりませんが
今回はベルギー戦で皆が見せた精一杯が
日本人の美学に叶った。



「いいバランスだった」



そうだね。

そう思います。



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