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うはwのHP。のTylor(タイラー)です。日常とFF11を綴っています。


平和が一番。



いきなり朝から試される事となりました。

神様早過ぎる!




僕には縁のない方々だと思っていましたが
ついにこの職業の方と
対峙することになりそうです。

詳しくは書けませんが
現在、とある得意先が色々な代金を滞納している状況です。
我々はその会社に何度も何度も連絡をし
支払いを求めていたところ

何を思ったか
逆に弁護士を通して話をしようっと連絡してきました。


朝のことです。


「ええ、いいですとも」


以前より弁護士という職業の人に興味がありました。


ドラマも好きです。

海外ドラマ
ザ・プラクティスや
アリーマイラブなど弁護士ドラマもほとんど見ました。
最近ではリーガルハイとかも面白かったな。

まさに交渉のプロ。

法律と理論武装、話術を駆使してその案件の落としどころを探る方達。
そんな印章です。いや印象です。

とてもオッチョコな僕では勝てる気はしませんが
ある友人から聞いた話があります。


仕事がらみの裁判なら弁護士よりも自分の方が詳しいのだ。
今の時代、ネットを使って過去の判例を調べることも容易。
弁護士は勝っても負けても報酬はあり、あくまで他人事で
納得いかない和解を求められることもある。

負けない内容であると自分で思うなら自ら戦え!

です。

逆に身内との争いや
役所への資料請求などの案件。
犯罪絡みなどは
代理人が活躍する場だも聞きました。


このアドバイスを
胸の奥底に置いて生きてきましたが
ついに実践する時かもしれません。


滞納している人が
分割払いなどをお願いしてくるかと思えば
逆に裁判をチラつかせてこっちを脅して来ている。


いいでしょう。受けて立ちます。
平和を守るために戦いましょう。


向こうはこちらが弁護士の名前を出されたら
ビビってしまうと思っているのでしょうが
僕はこういうやり方が一番嫌いです。

利益がゼロでも戦う方を選びます。


最近なんか戦い多いぜwwwwww


まあ、何度も何度も約束を反故にされました。
電話しても取らない、返さない、ルールを無視する。

そんな相手なのでそもそも弁護士自体を
依頼していないかもですが
一応、法人相手なのでこちらも準備します。

僕の会社は小さく顧問弁護士などはおりませんので
こういう時がいつかくるかもしれないと
心構えはしておりました。



正々堂々と生きてきましたので


こういう時に何も怖くありません。



そしてこのタイミング。

1ヵ月前なら忙しくて弁護士雇ったかもですが
今は色々な事が落ち着いてきていて
準備をする時間があります。

さあ、色んな経験ができるかもしれません。
災いを福へと持って行くチャンスです。



頑張りましょう!!
今年は大吉ですから!!


のはずなんだけどな・・・(^_^;)


おやすみなさい。



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毎年のことですが確定申告も無事に終わり

ホッとしています。



個人的には新しいテナントなども増えて

税金などの事を考える日々でしたが

昨年1年を総括し

そしてこれからの1年の計画を立てるという

前を向いた心地よい忙しさの中におりました。



会社でのお仕事のお話は、あの不動産との戦い。

正攻法で胸を張って進めばイイ結果に繋がる。

その信念で今回も頑固に頑張りましたが

おかげ様で

僕の願っていた通りの良い結果になりそうです。


色々と言い合いをした仲介担当者からも謝罪がありました。

お客さんもうちの物件を借りることを決めてくれそうです。

そうなってしまえばもう、感謝しかありません。



ダーツバーのマスターが動き出しています。

雇われ店長であることに不満があり

今の店をこの春で辞めるかもしれないっと以前言ってたんですが

ダーツバーの出資者と交渉し契約を終了させ

自分の資金で自分の店にするべく、頑張っています。


お金がいるので融資を受けたいと相談があったので

僕の取引銀行の融資担当を引き合わせました。

他の融資先よりも安価な利率でマスターに出資してくれそうな状況です。

昨日それを聞きまして、夜中の2時まで飲んで今後を語り合いましたが

彼の目がキラキラしていましたね。

店のリニューアルオープンだ!っと楽しそうでした。


やっぱり春はいいね。

別れもあり悲しいシーンもありますが

物事が動き出す瞬間は特に好きです。

自分もそうですが他人事でもワクワクします。


みーんなが良い結果に少しでも向かいますようにと

昨日は酔っぱらってそんなことを言っていました。



ここの皆さんの事ももちろん

そう願っております。


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先日お話しした案件です。

僕は不動産賃貸募集を委託した業者から
不動産仲介手数料と広告料(家賃の2ヵ月分相当)をもし契約が成立した場合払うように言われています。

法律で認められている仲介業者の成功報酬は
家主、借主両方合わせて
家賃の1ヵ月分のはずです。

僕はその1ヵ月分は払いますが
それ以上は払わないと
はっきり言っています。

何度も言いますが家賃1ヶ月分以上の
要求は違法な請求となります。

家主が自ら広告料をお願いした場合は別ですが
今回僕は頼んでいません。

彼らが今回の仲介で
得ようとしている報酬は

家主に仲介手数料1ヵ月、広告料1ヵ月。
借主にも1ヵ月の仲介手数料を要求しており
合計3ヵ月な訳です。

2ヵ月分過剰請求。3倍です。

ボッタクリバーもビックリですね。

それをこの福岡のとある不動産業者達が
堂々と正当な報酬だと言って要求してきます。

どうしたらいいのでしょう。

はっきりは言いませんが
もしその要求を断れば
お客に別の物件を薦めるように
言うかもしれない事を
ぼんやり伝えられています。

しかも先日書いたように
僕が設定していない礼金1ヵ月を
勝手に設定し

借主に払わせ
内緒でバックしろとしています。
あなたの財布は痛まないでしょと。

しかしその礼金は
僕が設定していないので
取り下げるように言ってもしません。

仲介業とはなんでしょうか。

人の物件で勝手に
利益を得ようとしている訳ですね。

この闘いの結果
契約にならないかもしれません。
別の理由で契約にならない可能性もあります。

物事がごちゃっとなった時
シンプルかつ自分の信じる道を
譲らず進むことを選ぶ癖が僕にはあります。

今回もそのつもりです。

正々堂々といきましょう。

僕はしつこいですから
そんな悪徳業者が困るように
このエントリーが同じ悩みを持った人の
検索にひっかかるように

しつこく書き記しておきます。




参考リンク

宅建業者が仲介行為を行う場合の広告の料金

おとり広告

危険!!あなたの管理会社は大丈夫?

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まず最初に言いましょう。

僕が今回怒っているのは

「礼金のっけ」というものです。


まず最初に僕は
とある物件を不動産Aに募集依頼しました。

昔から依頼しているところで
入居者を決めて頂いた場合は
仲介手数料1ヵ月を普通にお支払いしています。

募集条件を
前回と同じように例を書くと

敷金3ヵ月
家賃10万円
共益費1万円
礼金0ヵ月←ここ大事!

しばらくするとA不動産から連絡がありました。

A「B不動産というところが
 タイラーさんの物件を見たいと言う人がいると連絡がありました」っと。

家主がA、お客さんにはBという業者がそれぞれ付くパターンですね。

タ「ご連絡ありがとうございます。
 気に入ってもらえるとイイですがよろしくお願い致します。」

A「タイラーさんB不動産から広告料を1ヵ月分別にもらえたら紹介できるとのことなんで
  OKしてもいいですか?」

タ「ん?僕がA、B業者さん両方に
それぞれ仲介手数料1ヵ月払うと言う事?
まだ募集して僅かしか経っておりませんし
高すぎない?お断りしますね」

数日後

A「タイラーさんB不動産から連絡があり
お客さんがこの物件を気に入っているとのことで
礼金を新たに設定しお客さんから1ヵ月もらう
代わりにそれを広告料として頂けませんか?
っとの連絡があったんですがどうでしょうか。」

ん?そんな事をしていいものなのか?っと違和感を感じました。

タ「お客さんが了承してるんですか?
礼金は僕は設定して無かったはずだけど
それそのお客さん知らないよね?」

A「そうなんですけどね
最近は2ヵ月報酬払うって言わないと
向こうで何言われるか分かりませんし
悪く言われて別のところを紹介される
可能性もあります。」

A「タイラーさんに支払いがないようにするには
これしかなくて。ここは私の顔を立てると思って・・・」

タ「納得いかないな。そもそもまだお客さんから
申し込みが入っていないし
部屋を見せるのはいいですが・・・
その話し今忙しいのでまた今度でいいですか?」

ってな感じで
僕もこの段階では意味が良くわかっていなかったんだけど
今思うと堂々と違法な事を言ってきてる訳です。

こちらは礼金を設定していないにもかかわらず
どこの誰だか知らない不動産業者Bが交渉途中で勝手に「のっけ」て相手に請求。
そしてそれをバックしろと要求している。

これが業界用語で「礼金のっけ」

さらにそれを断ると、僕の物件について
お客に何か悪い事を言って別のところに促すかもしれないとか匂わしている。

そんなの嘘だし家主への脅迫じゃん。

B不動産への対価が
お客さんと僕と合わせて20万円が
正当な対価なら堂々と請求したらいい。

しかしボッタクリだとわかっているから
裏でこそこそとするわけです。
僕に詐欺の手伝いをしろと言っているんです。

まあ、裏ではAもBグルかもしれない。
何も分からないお客さんから1ヵ月余計に取って
利益を半分にしようと。

人の物件で勝手に数字を誤魔化して詐欺まがいをするなんて許せん!

せっかく気に行って問い合わせてくれたお客さんからタカろうなんて許せん!


ここで僕は怒った訳です。


B不動産にその手数料要求を取り消すか
要求するなら堂々と見積書を出してくれ。っと言いました。

礼金は広告料となり、家主には一円も入らないとお客さんには言うって。

そうするとA不動産の態度は一変します。

すべて自分が悪いと言いだします。
この件は自分は手を引きたいと。何故か完全撤退を宣言。

B不動産がすべてを仕切るので
タイラーさんはBに仲介料を払って欲しいと
急に言われました。

なんだそれ。

やばいと思ったんですかね。
完全に手を引こうなんて。

B不動産とか面識ないし知らないし。
名刺交換もしてないし募集を依頼していない。

そもそもこの処理をまた勝手に
決めようとしている。
これが口先だけで金を儲けようとする
人達の考え、行動です。

今は相手がどうするつもりか
様子を見ているところです。
僕は嘘をつかないと決めているので
向かう方向は決まっています。

何度も言いますがほとんどの不動産仲介は
しっかりコンプライアンスを順守して
頑張っています。

しかしこういう業者は
僕が見たところまだ普通にいると思う。
今回当たり前に要求した姿がそう思わせる。

皆さんに注意喚起したいのは

最初に見た条件から交渉途中で増えている場合
例えば礼金が1ヵ月勝手に増えてたりすると
この「礼金のっけ」かもしれない。

初期費用を不動産業者に可能な限り
早い段階で算出させて下さい。
この契約で必要な経費を教えてくれと。

不動産業者が嫌がる場合はちょっと胡散臭い。
最期じゃないとわからないとか
言って来た場合特に。

わかるって。すぐに。
(家賃交渉は別ね。諸費用。)

手付金を払うまで不動産を変更しても
請求はされません。してきたら違法です。

申込書を出す前に
費用面で納得できるものかを
書面で出させる事が理想です。

疑問を感じたら別の不動産へ。

ほとんどの物件は他の不動産でも申し込めます。
(専任とか書いてあると指定業者だけどね)
それだけで礼金1ヵ月分無くなるかもしれませんよ。

こういう話は他にも色々とあるらしく
契約時に消毒サービス費用とか
勝手なサービスを作って
勝手に上乗せで請求する
悪質なケースもあるそうです。

また今は、家主がフリーレントと言って
家賃を遅れて発生させる
サービスをしている場合もあります。

それを逆手にとって
本当は2ヶ月後からの家賃で良いにもかかわらず
すぐに家賃が発生するようにして
その差額を取っているケースなど。
まあ、普通に詐欺ですが。

契約時の初期費用は本当に注意が必要です。


追記

礼金そのものは違法ではありません。
最初に見た募集内容に書いてあれば
それは正当なものです。
協議途中でコソっと増やしている
礼金などは不動産仲介業者が
勝手にやっている可能性があるので
注意と言っているのです。

家主も不本意ながら要求されて
礼金を付けられている可能性もあります。
その場合は不動産業者を
変更したらそこは必要ないのです。


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こんばんは。


今日はいつもの
壁に向かった独り言では無く
皆様に是非聞いてもらいたい話です。


少し専門的な話もありますが
分かりやすく書きますので聞いて下さい。


皆さんがお部屋を借りる時に
今ではネットなどで直接物件を探し
大家と直接交渉することなども
可能な時代になりましたが
そういう最先端の物件探しをしている人は
心配ありません。


しかし多くの人達は

チラシや駅前の不動産へ直接向かうか
ネットにある募集情報の連絡先となっている
不動産仲介業者へ直接連絡し
大家と交渉してもらって賃貸契約を結んでいる
というのが一般的だと思います。


最初に提示されている家賃など
表に出ている情報を元に
家主と交渉などを通して物件を決めた後


初期費用の計算に入ります。


その段階で
知らない間に様々な条件が付加されたり
専門的に見えるよく分からない費用を
支払っているケースが
少なくともこの福岡ではまだ行われていて

問題があると思っています。

敷金清算トラブルなどの問題と比べて
初期費用の誤魔化しは
あまり知られていないのが実情ですが
僕に言わせればさらに悪質です。
これを野放しにするともっと
ひどい事になる可能性もあります。


今回、僕は家主側の立場から
その問題を伝えようと思います。


まず家主(僕として)が自ら所有する物件の
家賃を設定しA不動産に募集を依頼するとします。

例えば
A物件
敷金3ヵ月
家賃10万円
共益費1万円
礼金1ヵ月

この募集に対して不動産業者に
僕はまだお金を支払う必要はありません。

しかし不動産業者はその部屋の情報をまとめて
写真を撮影し、募集の広告を作成し
有料の募集サイトなどを含めて
あらゆる手段で希望者を募ります。

どこで不動産仲介業者は利益を得るのか。

もし契約が「成立した場合」には

A不動産に家主の僕は
成功報酬として家賃1ヵ月(10万円+税)を
支払う事になります。

その1ヵ月は法律で上限としてですが
認められています。
いわゆる仲介手数料というものですね。

ん?聞いたことがあるぞ?っと思いましたね。
そうです。皆さんもお客さんの立場で
支払われた事もあると思います。
家主と借主(お客さん)両方から
取ることが出来る訳です。

もし皆さんが
僕が依頼したA不動産の広告を見て
直接連絡をしてそのまま契約が成立した場合
僕から1ヵ月、お客さんである皆さんから1ヵ月
合計2ヵ月(20万円+税)が
不動産仲介業者の報酬となります。

となると大きいですね。
しかしこれに怒ってはいけませんよ。

何度も言いますが
法律で認められた上限となっており
正当な対価となっております。

契約が成立しなければ報酬0円。
成功報酬であるのですから。


美味しいな~仲介業
って思ってしまいがちですが
そう簡単にはいきません。

この時代、なかなかA不動産だけで
お客さんを見つけるには無理があります。
そこでA不動産はFAX、ネット一般サイト
不動産業者専用サイトなどを通して
費用を使い広く募集します。

皆さんが気ままに入った仲介業者は
B不動産としましょう。
そのB不動産も日本中の情報が
PCから見れる状況です。

そのB不動産がA不動産に連絡をして
僕と皆さんを繋ぎ、交渉を経て契約となります。

仲介手数料はどうなるでしょう。
契約となった場合は一般的に
皆さんはB不動産に仲介手数料1ヵ月分。
僕はA不動産へ同じく1ヵ月分。

大半はこのケースが占め
大きな問題にはなりません。


これが通常の流れです。



ただ

この横並びでの募集に変化がおこります。

自分の物件の立地が悪いとか
条件が悪いなどの理由で決まりにくい物件を
持っている家主は考えました。

数ヵ月、もしくは数年
決まらない物件であるのなら
優先的に決めてもらうために不動産業者へ
仲介手数料とは別に家賃1ヵ月分の
広告料を支払えばいいのではないかと。

成功報酬の仲介手数料1ヵ月
広告料1ヵ月の合計2ヵ月分
20万円+税です。
皆さん側からも1ヵ月取るので30万円+税。

A不動産、B不動産折半としても
15万円+税ですね。
(しかし主にお客さんを連れてきた
客付け業者であるB不動産が20万
持って行く可能性が高いですが)


B不動産などの他の仲介業者営業マンが
この利益が多い物件に力を入れる事は
おのずと想像がつくと思います。


こうした利益増のケースが増えていき
気を良くした不動産業者たちは
家主たちに2ヵ月分の広告料を
当たり前に要求してくるようになってきました。

お客さんがおたくの物件を
気に入っているみたいだが
紹介して欲しかったら2ヵ月分よこせと。
(どの業者もやっているわけではありません。)

そんなもんかと支払う家主も
多かったかもしれません。
決めて欲しいですからね。

しかし大家側でもすべてそう
簡単にいく人間ばかりではありません。

20万円はすごい金額です。

そして少なくとも一般の人達よりは
不動産情報に触れていて
法律などもそう遠くないところにあります。

ネットの普及で他の不動産情報や
条件に触れる機会も増えて
異を唱えるようになってきました。

家主から依頼が来なくなれば
仲介業者もそれはそれで困ってしまう訳です。



そこで悪い不動産業者達は考えます。







そうだ、よく知らないお客から金を取ろうと。






つづく。



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2016年12月13日からFF11に2度目の復帰。
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