- 2017/06/06
- Category : 日常
色んな事があるね
お久しぶりんす。僕です。
ここ最近のバタバタが落ち着いてきた
訳でもないんですが
ブログから少し心が離れていると
あっという間に時間が過ぎちゃうんですね。
元々やっていなかったことだから
日々を記さないことの方がもちろん普通だし
そりゃ日々は駆けていきますよね。
そのあっという間の間にも
色々とありました。
ダーツバー。
だいたい2週間に1回ペースで実は行っています。
僕のオアシスですから。
その日は珍しく
お若いショートカットの似合う女性が
1人先にカウンターで飲んでいました。
僕はショートカットの女性にとことん弱いのです。
初恋の人も、始めて出来た彼女もショートカットでした。
もうメロメロです。
僕はテンション2割増しで
彼女の席の隣をひとつ空けて
いつもの席にいつものように座り
マスターから儀式のように手渡されるオシボリと
冷えたグラスで生ビールを出してもらいます。
もうかれこれ数年の行動様式です。
とりあえずポケットの中の財布や携帯を
カウンターに出している途中
マスターがその女性に
「鶏肉の香草焼き?」のような
オシャレな物体を出しています。
メニューにあったのか・・・? そんなの・・・
何年も通っているのに始めて見ます。
手渡される女性と僕が
何気なく目が合ってしまうと、その女性はニッコリして
「ひとつ食べますか?」っと・・・。
「いいんれすか?」
あ~ん
して欲しかったけれど、現実はそれほど甘くない。
紳士な僕はお皿をマスターにお願いして
分けてもらいました。
「ありがとう。ありがとう。」
味なんてよく分かりませんでしたが
このおっさんワールドのはずのダーツバーが
ほのかにパイナップルのような黄色く甘い世界に包まれましたよ。
ちょっとテンション高めなのが
マスターにバレたら嫌だなっと思っていると
そのマスターが突然一言
「@1年でもしかすると店を辞めるかもしれない」
と。
えええええええ!!!
気分は急降下です。
マスター自体は雇われマスターでオーナーは別にいます。
僕もその人を知ってるんだけれど、結構な節約人なんです。
宣伝広告も何もしないので
この場所にこんないいお店がある事を知っている人は少ない。
お客が少ない。
スキルの高いこのマスターの
将来を見据えると
確かにこのままじゃね・・・とも思う。
しかし僕のオアシスなのの!!!
その後も、予想以上に話しかけてくるショートの女性と
様々な話で盛り上がりつつも
ショックは隠せず
僕の力10のうち
2ぐらいしか出せなかった気がするなぁ・・・(ぇ
帰り際に、名残惜しむように女性に別れを告げた後
出口まで送ってくれたマスターは
「タイラーさん嬉しそうでしたね^^」
「そ、っそ・・そんなことないさぁ!」
「でも、この店をオーナーにゆずってもらったら
続けるかもしれませんけどね!」っと。
そうなるといいけれど・・・
僕の狭い世界観の中
プライベートで唯一、他人と接点が持てるこの場所。
続いて欲しいが・・・
マスターにも頑張ってもらいたい!
@1年で
別の場所でも飲めるLS仲間が作れるかどうか・・・
僕のナンパスキルも試されます!!!!
(ランク素人だけどさ!!!!)
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