- 2018/03/21
- Category : 日常
野球
思い付いたまま書いてみます。
僕は小学校の頃
野球教室に通っていました。
その地域の野球少年はその野球教室しかなく
周囲の友達はこぞって参加していましたね。
何チームかあるんですが
そのひとつの1軍チームでレギュラーギリギリ程度の実力。
みんなもちろんピッチャーやサードをやりたいんですが
レギューラーギリギリの実力だと
外野のライトになってしまいます。
むしろその下のチームに行けば
いいポジションができたのだろうけれど
スポーツ万能な仲の良い友達がいる一軍にどうしても入りたかった。
僕はライトを選びました。
その少年野球教室はそれほどコーチがいる訳でもなく
今思えば内野の練習に力を入れていて
外野は指示だけがあって放置されていました。
僕らは基本的に
遠投(遠い距離でのキャッチボール)の練習をやるように指示されていて
僕らも1軍にギリギリにいるために必死になってやっていましたね。
ある日遠投をした時にヒジに電気のような激痛が走ります。
後に病院で分かったことですが
いわゆる「野球肘」と言われる症状でした。
成長期にボールを投げすぎる事で起きる
肘の障害で、肘の外側で骨同士がぶつかって
骨・軟骨が剥がれたり痛んだりします。
また、肘の内側では靱帯・腱・軟骨がいたみます。
肘の後方でも骨・軟骨がいたみます。
投球の中止が重要で、肘の安静が大切です。
そんなことを知らない僕は
半分泣きながら根性で痛みを我慢して投球を続けたんですが
あまりにも痛くて普段の生活にも支障が出始めたので
病院に行ってみるとすぐにドクターストップでした。
手術をすると治るとの事でしたが
当時すでに6年生で飛びぬけた実力も無かった僕に
家族は野球教室を辞めるように薦めました。
痛みからの解放にホッとした半面
上手ではないながらも野球しかしてこなかったので
次に何のスポーツをしたらいいか呆然としました。
当時はまだサッカーよりも野球でしたしね。
そのまま続けた友達とも少し疎遠になった気もします。
ここが僕の最初の分岐点だったとも思えます。
なんでこの話か。
今日オープン戦を見に行ったんです。
ソフトバンク 対 中日 戦
最近はテレビで中継もあまり無くて
スポーツニュース程度でしか情報は集めていませんが
野球は好きなんですよね。
無料チケットで
外野でしたが楽しかったです^^
この外野、ライト側からの景色が
当時を思い出させてくれたのかもしれませんね。
プロの外野手の自肩の強さを生で見ると
毎回驚かされます。
まあ、負けましたけど。
さて約束通りオチも何もありません(笑)
たまにはいいんです。(いつもだね!
今頃になって
暴風雨となっているのかな?
窓の外がカタカタ行っています。
そろそろ
ヴァナにインしますかね~。
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