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うはwのHP。のTylor(タイラー)です。日常とFF11を綴っています。

こんばんは。


今日はいつもの
壁に向かった独り言では無く
皆様に是非聞いてもらいたい話です。


少し専門的な話もありますが
分かりやすく書きますので聞いて下さい。


皆さんがお部屋を借りる時に
今ではネットなどで直接物件を探し
大家と直接交渉することなども
可能な時代になりましたが
そういう最先端の物件探しをしている人は
心配ありません。


しかし多くの人達は

チラシや駅前の不動産へ直接向かうか
ネットにある募集情報の連絡先となっている
不動産仲介業者へ直接連絡し
大家と交渉してもらって賃貸契約を結んでいる
というのが一般的だと思います。


最初に提示されている家賃など
表に出ている情報を元に
家主と交渉などを通して物件を決めた後


初期費用の計算に入ります。


その段階で
知らない間に様々な条件が付加されたり
専門的に見えるよく分からない費用を
支払っているケースが
少なくともこの福岡ではまだ行われていて

問題があると思っています。

敷金清算トラブルなどの問題と比べて
初期費用の誤魔化しは
あまり知られていないのが実情ですが
僕に言わせればさらに悪質です。
これを野放しにするともっと
ひどい事になる可能性もあります。


今回、僕は家主側の立場から
その問題を伝えようと思います。


まず家主(僕として)が自ら所有する物件の
家賃を設定しA不動産に募集を依頼するとします。

例えば
A物件
敷金3ヵ月
家賃10万円
共益費1万円
礼金1ヵ月

この募集に対して不動産業者に
僕はまだお金を支払う必要はありません。

しかし不動産業者はその部屋の情報をまとめて
写真を撮影し、募集の広告を作成し
有料の募集サイトなどを含めて
あらゆる手段で希望者を募ります。

どこで不動産仲介業者は利益を得るのか。

もし契約が「成立した場合」には

A不動産に家主の僕は
成功報酬として家賃1ヵ月(10万円+税)を
支払う事になります。

その1ヵ月は法律で上限としてですが
認められています。
いわゆる仲介手数料というものですね。

ん?聞いたことがあるぞ?っと思いましたね。
そうです。皆さんもお客さんの立場で
支払われた事もあると思います。
家主と借主(お客さん)両方から
取ることが出来る訳です。

もし皆さんが
僕が依頼したA不動産の広告を見て
直接連絡をしてそのまま契約が成立した場合
僕から1ヵ月、お客さんである皆さんから1ヵ月
合計2ヵ月(20万円+税)が
不動産仲介業者の報酬となります。

となると大きいですね。
しかしこれに怒ってはいけませんよ。

何度も言いますが
法律で認められた上限となっており
正当な対価となっております。

契約が成立しなければ報酬0円。
成功報酬であるのですから。


美味しいな~仲介業
って思ってしまいがちですが
そう簡単にはいきません。

この時代、なかなかA不動産だけで
お客さんを見つけるには無理があります。
そこでA不動産はFAX、ネット一般サイト
不動産業者専用サイトなどを通して
費用を使い広く募集します。

皆さんが気ままに入った仲介業者は
B不動産としましょう。
そのB不動産も日本中の情報が
PCから見れる状況です。

そのB不動産がA不動産に連絡をして
僕と皆さんを繋ぎ、交渉を経て契約となります。

仲介手数料はどうなるでしょう。
契約となった場合は一般的に
皆さんはB不動産に仲介手数料1ヵ月分。
僕はA不動産へ同じく1ヵ月分。

大半はこのケースが占め
大きな問題にはなりません。


これが通常の流れです。



ただ

この横並びでの募集に変化がおこります。

自分の物件の立地が悪いとか
条件が悪いなどの理由で決まりにくい物件を
持っている家主は考えました。

数ヵ月、もしくは数年
決まらない物件であるのなら
優先的に決めてもらうために不動産業者へ
仲介手数料とは別に家賃1ヵ月分の
広告料を支払えばいいのではないかと。

成功報酬の仲介手数料1ヵ月
広告料1ヵ月の合計2ヵ月分
20万円+税です。
皆さん側からも1ヵ月取るので30万円+税。

A不動産、B不動産折半としても
15万円+税ですね。
(しかし主にお客さんを連れてきた
客付け業者であるB不動産が20万
持って行く可能性が高いですが)


B不動産などの他の仲介業者営業マンが
この利益が多い物件に力を入れる事は
おのずと想像がつくと思います。


こうした利益増のケースが増えていき
気を良くした不動産業者たちは
家主たちに2ヵ月分の広告料を
当たり前に要求してくるようになってきました。

お客さんがおたくの物件を
気に入っているみたいだが
紹介して欲しかったら2ヵ月分よこせと。
(どの業者もやっているわけではありません。)

そんなもんかと支払う家主も
多かったかもしれません。
決めて欲しいですからね。

しかし大家側でもすべてそう
簡単にいく人間ばかりではありません。

20万円はすごい金額です。

そして少なくとも一般の人達よりは
不動産情報に触れていて
法律などもそう遠くないところにあります。

ネットの普及で他の不動産情報や
条件に触れる機会も増えて
異を唱えるようになってきました。

家主から依頼が来なくなれば
仲介業者もそれはそれで困ってしまう訳です。



そこで悪い不動産業者達は考えます。







そうだ、よく知らないお客から金を取ろうと。






つづく。



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こんばんは。

何度も見て頂いたフラッシュばかりなのに
たくさんコメント頂いてありがとう。

皆さんは優しいなあ。

遅れますが返事書きます。

ところで、ちょっと怒っています。

仕事で。

僕の仕事は
不動産関係というお話は致しましたが
今抱えている案件で少しトラブルと言うか
大げさに言うと

「不動産業界にはびこる悪習」

と戦っています。

久しぶりに怒ってみました。

皆様もいつか関わる事のある様な案件かもしれません。


後日改めて
この場で注意喚起の意味でも
ご報告したいと思っています。


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来てくれてありがとう。

探してくれてありがとう。

無いと見たくなるよね。

でもね、所詮僕の作ったもの・・・。

大したものでもないんだ。

なんだかストレートで素敵だったので

フラッす置いておきますね(笑)

でもすぐ下げちゃうからね。


※もう見飽きてる皆さんはスル―でw


リンク終了しています。見てくれてありがとう!

「共闘」~フェイス~

「ONE」

「待つわ」


タルシリーズ

「銅鉱」

「異国人」※内容に当時の怒りを込めたブラックな表現があります。閲覧注意!

「樽一番」

「臼魔の唄」~あぁ盾役番外~ ※音が大きめ 注意!!

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サラリーマンの副業が
認められるようになるそうです。

大変イイ事ですし、遅すぎた感すらありますが
これによって救われる可能性がある問題がひとつ。


部活の顧問。


働き方改革の一環として
先日テレビで学校の先生の労働時間超過問題が
取り上げられていました。

教師としての仕事でも大変な重労働です。

さらに「部活の顧問兼任」これが今までは当たり前に行われておりました。

問題です。

関東などではどうかは知りませんが
福岡ではまだまだ分業が進んでいないところも多いです。

ようやく最近こうしてテレビに取り上げられて
問題点が整理されてきたようにも思います。

僕も昔から思っていました。
どう考えてもキャパオーバーでしょ。ってことです。

昔のようにある程度教師が神格化されていた時代であればまだしも
これだけ揚げ足を取る時代に
教師ひとりにその責任を負わせるのはどう考えても無理な話です。
むしろ事故や事件が起きてしまいます。


そのテレビでは部活の顧問を
「外部」から雇っているとのこと。

日当6,000円ちょっとぐらいだったかな。


その雇われた野球部の監督へのインタビュー。


「日中は現場で働いています」

「でも夕方からはここで野球を教えています」

「夢だったんですよ。監督」

「すごく充実しています」


そうでしょう。

野球なんかはその競技人口の多さから
本当にすごい人達が多いはずです。

主婦監督・フリーター監督なんかが
もっといていいと思うんだ。

親などがコーチとして参加もできるようにしたらいい。
無給で玉ひろいだってやりたい人もいるかもしれない。

むしろ奪い合うほどの人気職種になるかもしれないよ。

「部活の顧問・監督」

教師になり損ねた人。
そのスポーツを志半ばで諦めた人。
子供が好きな人。

お金に換えられない喜びがそこにあるはずです。
やりたい人にとっては。

教職だから安心するのであって
変な人だったり問題を起こす人かもしれないとか
学校の事になると急に言う人もいるでしょうけれど

今でも民間のスポーツ施設で教えるコーチだって同じですから。
部活はもう子供も英才教育を受ける時代ですから
専門の領域にもなっているのです。

知識と余裕がある人材に任せた方がいい。

子供にとっても夢から離れた大人にとっても
新しい関係が生まれる場所となるかもしれません。

既存のパターンにはめ込まずに
色んな事を試すべきです。
ダメだったら問題があればまた変えればいい。


今に問題があるのですからね。


久しぶりにテレビを見て
良い特集を見ました。



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先日死にっぷりを披露してしまいましたが

そう、このクエの最後の目標は
エインヘリアルでのオーディン討伐。


ヴァナに復帰した時に掲げた大きな目標は

イージスの作成
エインヘリアルをやってみたい
フェイスで遊んでみたい

そんなところでした。


そのエインヘリアル。

僕が現役だったころももちろんありましたが
廃コンテンツということで
参加どころか
どんなものかもよくわかっておりませんでした。

ここで貰える装備
シャドウ装備やらバルキリー装備やら
ヴァルハラ装備やらは
フラッシュでキャラに着せていましたが…。





その見た目のカッコ良さから
いつか着てみたい装備でした。

その憧れの品。

しかし実際には
先日の免罪符キャンペーンでの
宝箱ガチャで大量に免罪符を取得してしまって
憧れの品もコンプしてしまいました。

なんという緩和。
これが今のヴァナディールです^^;



ヴァルハラ装備はまだ持っていませんけどね。
取りに行く動機は多少削がれてしまいました(笑)


まあ、そんな動機もあり


ブルト作成の課題となっているオーディンが待つ
エインヘリアルへの挑戦がついに始まります。(つづく)



※ナシュモにて今度こそ衰弱中・・・


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男性
自己紹介:
お久しぶりです。僕です。

2016年12月13日からFF11に2度目の復帰。
ヴァルファ―レ鯖に移籍しました。
リアル優先のプレイスタイルで反応薄いです。
寝落ち多し。
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