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TYLOR Blog

うはwのHP。のTylor(タイラー)です。日常とFF11を綴っています。

試される左(追記)




あの世界中が焼け野原となった第二次世界大戦が終わって、

武力を捨て、人や国を信じ
専守防衛を守りながら平和への道を歩いてきた僕らは

綱渡りながらもかろうじてその方向性を維持できました。


しかし


「コロナ」というまさかの敵が現れ

世界と協力しながら防疫する
新たな戦争に巻き込まれています。





その戦争の最前線。

医療崩壊が起きたかつての武漢や
イタリアを始めとする欧米では

人工呼吸器が不足し

すでに医師が助かる命にのみ医療を行う
「生命の判断」をしなくてはならない状況にも
なっているところがあるそうです。


 


救命医療を行っている医師であれば
その判断の訓練も受けているのでしょうけれど

まさに野戦病院と化し「地獄のような状況」とのこと。

僕らはもっと生々しい現状を知らないといけない。


 










今となっては
世界で医療品が圧倒的に不足し
医療崩壊しかねない状況になっていますが

初期のころは
情報や検査キットも不足する中で

我が国は

数少なかった検査を重篤者のみに集中し
病院や医療従事者を守り
医療崩壊をさせない事に全力を傾けることを
いち早く選択しました。


これが我が国の大目標になります。


お隣「韓国」が

検査をしらみつぶしにすることで
とりあえずは感染者を特定し

殺到する患者に医療崩壊しかけながらも
その根性に近い国民性でなんとか乗り切って
現在ある程度の落ち着きを取り戻しているのとは対照的でした。

これは韓国の力で成し遂げたことで
イタリアはこれをそのまま真似して失敗しています。

北部閉鎖など対応は大変早かったイタリア政府ですが
医療制度が近年縮小されていたことに加え

国内に大量の中国人がビジネスや移民で生活していて
春節後、大量の感染が北部に広がっていた状態で

韓国と同じような検査方法をとったことで
医療崩壊してしまったそうです。

日本方式がいいとか、韓国方式がいいとか
極端な話がネットでは言われていますが
ようはその国にとって
ベストの方法を選択することがすべて。


日本はそのような形で
第一波の感染をある程度食い止めたのだと思います。

他国に検査が少ないとかバカにされようと
資格も無いコメンテーターに何を言われようと
この方針はブレてないし維持てきているんだと思う。

最近、報道も軌道修正して一気に肯定派が増えましたね。


しかしそれがうまくいきすぎたのかもしれません。


感染者が他国より少なく抑えられたことで
「コロナのある惑星」に住んでいる実感が
若い方を中心にかなり薄くなった気がします。



「大丈夫じゃね?」って。



日本人すごい。清潔。マスク民族だから。

学校再開、花見、K-1イベント等
一気に楽観論が増えてしまいました。



これは、ちょっと早い気がします。





現在、欧米などに広がった感染が
第2波となって日本にきているそうです。



昨日

志村けんさんの緊急入院の一報や
小池都知事の会見で空気がまた少し引き戻されました。
東京ではまた買いつけ騒ぎになってるようですね。

やっぱり多少は引き締める必要があったと思います。


政府や自治体は

集団感染を引き起こす可能性が高いイベントを
強制力を持って中止にすることはできません。








感染者も外出自粛の要請です。

執政者はあくまで命令でなくお願いをするばかりです。

これまで
我が国は自民党を含めて
個人の権利を制限する事を良しとしなかった訳です。
憲法との兼ね合いもあります。


まさに薄氷の上を歩いているような状況で

トラブルをどうにか防げていたのかもしれませんね。


このような状況の日本が
イタリアのような最前線になったら・・・。
しっかり対応できるのだろうか?


政府は慌てて、最近最悪の事態を想定して
緊急事態宣言ができるように特措法を準備しましたが
まだ宣言は見送られています。

ちなみに
共産党、れいわ新選組は
この法案の決議に反対、福島さんは欠席したそうです。

反対ばかりの少数野党ですが
彼らは国民の命を守る方法を、提示しなければならない。


戦後経験したことが無い
人権はもちろんのこと、命すら制限、される有事。


言う事を聞かない感染者を逮捕できるのか。
都市のロックダウン時に違反者はどうするのか。
暴動が起きた時に自衛隊の導入は。
病院船は必要か。
パニックに陥った時の報道規制は・・・。


左派の論者たちが嫌う
軍靴の音が聞こえそうな内容です。

まさにこういう時に
この国民は「制限」をしなくても大丈夫だっということを
示す必要があります。

有事にはこの国はどうすべきかを
見せるある意味のチャンス。


今こそ、彼らは
説得力のある論評を発信すべき時じゃないかな。




しっかり頑張ってほしい。


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