http://tylor.gg-blog.com/%E6%99%82%E4%BA%8B/aiAI
つい先日、NHKで面白いニュースがありました。
医療の論文を学習した人工知能(AI)が
専門医も診断することが困難な
特殊疾患の名をあてて患者の命を救ったと。
東京の研究所と米国が協力し
AIを搭載したコンピュータ「ワトソン」に
医療論文を学習させ患者を対象に
臨床研究を実施したそうです。
「急性骨髄性白血病」と診断された
患者の遺伝子データをAIに入力したところ
10分後に「二次性白血病」という
別の疾患に近いと診断し、抗がん剤の変更を提案。
患者は無事に退院できたそうですが
治療が遅れていたら死亡した可能性があり
AIが命を救った初の事例になったらしい。
医師がすべての論文などを把握は不可能で
AIは今後の医療界を変化させるといった内容。
最近この手の話がたまにニュースになりますね。
AIが人間を超えた話。
チェス、将棋、囲碁が
分かりやすくてよく取り上げられますが
そのすごさがいまいち伝わりません。
大袈裟な話
医師の診断や裁判官は将来需要が
とても少なくなるという事。
AIが下した結論を微調整するだけでいい。
研究例や判例を誰がたくさん知っているか
に過ぎない現状では医師と裁判官は
事実上AIには勝てないというわけです。
AIのハッキングやデータ入力のミス
前例に馴染まないケースの判断など
例外は必ず残るでしょうけれど
相対的に判断して人間が勝てなくなってきています。
車の自動運転はタクシーやバス、宅配関係の
運転手業を無くすでしょうし
きっちりとした仕事が問われる公務員、
特に中央官庁職員、上級公務員は少なくなり
汚職や天下り情報流出が少なくなるでしょう。
人口音声でコールセンターや案内係。
アドリブの組み合わせとチョイスである作曲や作詞も
AIに著作権を認める方向のニュースがありましたね。
少し調べてみるとこんな記事もありました。
10年後90%でなくなる仕事
http://spotlight-media.jp/article/209098529509153603
きりがありませんが
しばらくは指示をする人間は残りますが
それもデータを取り終えた時に
役目を終える可能性があります。
わひ・さび・職人・オモテナシを大切にする日本は
世界でもAI化が遅くなる気もしますが
自動化、ロボット、AI最先端であり
マニュアルを大切にする日本は
世界一早い気もします。
替え歌業
・・・ないな。
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