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納骨

9.5割戻ってきた僕です。こんにちは。
もう一息。

またみなさんが興味がない話。

実家のお墓がそこそこ街中にあるんですが
お寺が納骨堂を拡張するので
時期をみて今ある納骨堂の空いているところに
移動してくれと言われていました。

※イメージ





お寺さんもそこそこ高級車が並んでいるし
そんなにお金に困ってそうもないんだけれど
お墓は一応借りている立場。

意地を張ってもしょうがないので
昨年にこちらも応じていて
あとはいつ移動するかだけでした。


先週水曜日に
お墓の中に入って骨壺を取り出しました。

福岡も地震などがありましたが
おそらく置かれた時の状態のまま
複数の先祖たちがそこにありました。


※イメージ




その時にお寺の方から
「湿気が多いので自宅に持ち帰って乾燥させてほしい。
日を改めて、住職がお経をあげてから納骨堂へ納骨します」

と言われました。


骨壺を持って帰って乾燥させ拭き上げ作業。


お寺さんの都合に合わせて1週間もありませんでしたが
本日、数名の親族とお寺へ再び行ってきました。



なんだろうね。



別にお骨にどうこう思わないけれど
やっぱり自宅にそれがあるとどこか緊張するのかな。

今日、すべてが終わって
なんだかホッとしています。

肩の荷が下りたとはまさにこの状態だな、っと。



動き的に大したことはないし肉体労働でもない。

ある意味でやっている人の思い入れや
意味の付し方。捉え方。


僕にはそれなりに重かったみたいです。



でもなんだか生まれ変わったような
何かを洗い流されたようなそんな気分です。



さあ、3月も終わりで会社の決算です。

大忙しが始まります。


ヴァナはもう少しお預けかもしれません・・・。



ナムナム (´-人-`)

拍手[2回]

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2 Comment

無題

お墓のお世話おつかれさまでした。

我が家でもお墓関係でいろいろと大変でした。
親戚で考えがあわないとかいろいろね…
あと一番衝撃的だったのが
夫の祖父母世代が土葬だった事…
土葬って古代の事かと思っていたので
地域によっていろいろだと知り勉強になりました。
特に信心深いわけでもないですがずーっと骨壺が
家に(我が家じゃないけど)あるのはどうなのかな…って思っていたのでその件が片付いたときに
スッキリした気持ちになりました。

無事終わるとほっとするよね(*´ω`*)

めいさんへ

この年齢ぐらいになると色々あるね。

めいさんのところもか~。土葬で自宅に骨壷があったのかあ。当たり前にそこにあれば気にならないけれど、やっぱりちゃんと納めてしまえばホッとするのかもね。

僕も意識していた訳じゃないけれど
やっぱり肩の荷だったんだろうね~。

ちょっと今は色々と背負いすぎているので
少しでも荷物は下ろしたいところです。

めいさんも乙だったね~w

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