- 2017/06/10
- Category : 時事
結果はこうだ
おはようございます。
母子殺害の件。
父親が逮捕となりました。
これで
逮捕前の煽り報道に関して
また良しとされてしまうんでしょうね。
何はともあれ父親が逮捕という最悪の結果です。
否認をしているとのことでまだ「未確定」ですが
逮捕後の有罪率の高さから犯人前提で
報道がされていくでしょう。
こうなった以上
報道の自主規制は求めにくいですね。
結果はどうであれとは書きましたが
本当にお父さんが犯人であって欲しくは無かった。
子供たちに意識があったかわかりませんが
優しいはずのお父さんがもし手をかけたとして
それに気付いていたとしたら・・・
そこは絶望しかありません。
大好きなお父さんのはずですから。
今でもこのお父さんじゃないことを
願うばかりです。
先日も子供を殺した夫婦の裁判の話もありましたが
本当にやりきれませんよね・・・。
弥七さんを始め、多くの皆さんも
ツイッターやブログで同様の事は書かれていますが
僕も同様に、この手の話には
心が穏やかではありません。
いじめの問題もそうですが
子供の命を守る為に
もういい加減大人が本気で英知を結集して
動かなければならないと思います。
いじめ、虐待などは
どの学校や家庭も絶対に起こる前提での
法律の整備、システム再構築をお願いしたい。
生徒個人、先生個人、親個人に責任を求めず
複数の大人や他業種の人間が関わって
責任を共有・対処する。
分業が必要です。
日本人は個人のスキルに頼り過ぎる。求めすぎる。
第3者が介入すべきです。
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