2020/08/31 Category : 時事 お疲れさまでした!! 早いもんですね。雨の夏かと思ったら激夏となりました。暑い。ほんと~~に暑い。先ほど出先から戻りましたが汗だくです。そんな中で昨日近所でまた全国区な事件が起きてしまいました。福岡マークイズでの殺人事件。15歳の少年がアルバイトの女性をトイレで刺し殺し6歳の少女にも手をかけるところだったっという事件。 つづきはこちら [3回]PR
2020/05/18 Category : 時事 とりあえずの休息 先日、福岡の緊急事態宣言が終わりました。引き続き要警戒ではありますがほっと一息。まだ自粛を要請されている業態もありますが多くのお店も通常営業に戻りつつあります。生活様式の変化を求められている今以前のようにとはいかないと思われますがまずはこのひと波をくぐり抜けた事を喜びたいと思っています。 つづきはこちら [5回]
2020/04/28 Category : 時事 地元老舗酒造メーカーのアルコール商品 コロナが流行して何度か書いていますが僕は今現在ポーランドのお酒「スピリタス」96%を「精製水」で7:3に薄めた物を手消毒に使っています。もちろん普通に石鹸で洗うのが基本ですがそれが手元にある最後アルコールで多少心許無い。まだまだ半分も使っていませんが予備をいつも探しています。 ネットでは転売が横行していてありえない価格でしか売っていない。転売連中に利益は与えてはいけない。今後のためにも絶対に儲けさせるわけにはいかない。そんな中先日、厚生労働省がお酒を手消毒として使う事を差し支えないと発表しました。発表を受けて日本にある酒造会社が消毒に使えるしっかりしたアルコール商品を作り始めているという報道も何度か見たことがあります。胡散臭いアルコール濃度の手消毒品がネットで散見される中待ちに待った信頼安心のメイドインジャパン。本日スピリタスを買った酒屋さんに探しに行ってみました。すると つづきはこちら [5回]
2020/04/08 Category : 時事 医療従事者を守れ! 昨日の安倍首相の記者会見。19時のNHKで見ました。まず冒頭に現在コロナ対応に追われている医療関係者、検査関係の方々への感謝が述べられました。「医療現場を守るため、あらゆる手を尽くす」僕もまったく同感ですね。そして今日YouTubeさんに、こんな動画もオススメされました。【日本赤十字社】石巻赤十字病院~東日本大震災 初動の記録~医療ドラマが好きで海外ドラマのERとか全部見て感動してたけれど現実の方がすごかった・・・。あの大地震の中、この動きは本当に感動だ。日ごろどれだけ繰り返し準備して中身を精査してきたかががわかる。【日本赤十字社】石巻赤十字病院~東日本大震災 初動の記録~今回のコロナでも同じ。絶対に守らないといけない人達です。まさに最後の砦ですよね。 [3回]
2020/03/30 Category : 時事 志村さんの訃報 朝、このニュースを聞いてほんとに涙が出た。こんなに辛いエントリーはない。いろんな人の訃報は聞いてきたけれどここまで心より悲しいことはなかった。たまたまで嘘くさい話なんだけど数か月前からアマゾンプライムで「全員集合」をずっと見てたんです。コロナとかの前から。 つづきはこちら [2回]
2020/03/27 Category : 時事 政治は結果 先日、実家で母が安倍さんの悪口をずっと言っていた。マスコミの論調そのものでした。前にも少し書きましたが僕は安倍さんはよくやっていると思います。他の人だったらどうなっていたんだろうって思う。 つづきはこちら [1回]
2020/03/26 Category : 時事 試される左(追記) あの世界中が焼け野原となった第二次世界大戦が終わって、武力を捨て、人や国を信じ専守防衛を守りながら平和への道を歩いてきた僕らは綱渡りながらもかろうじてその方向性を維持できました。しかし「コロナ」というまさかの敵が現れ世界と協力しながら防疫する新たな戦争に巻き込まれています。 その戦争の最前線。医療崩壊が起きたかつての武漢やイタリアを始めとする欧米では人工呼吸器が不足しすでに医師が助かる命にのみ医療を行う「生命の判断」をしなくてはならない状況にもなっているところがあるそうです。 救命医療を行っている医師であればその判断の訓練も受けているのでしょうけれどまさに野戦病院と化し「地獄のような状況」とのこと。僕らはもっと生々しい現状を知らないといけない。 今となっては世界で医療品が圧倒的に不足し医療崩壊しかねない状況になっていますが初期のころは情報や検査キットも不足する中で我が国は数少なかった検査を重篤者のみに集中し病院や医療従事者を守り医療崩壊をさせない事に全力を傾けることをいち早く選択しました。これが我が国の大目標になります。お隣「韓国」が検査をしらみつぶしにすることでとりあえずは感染者を特定し殺到する患者に医療崩壊しかけながらもその根性に近い国民性でなんとか乗り切って現在ある程度の落ち着きを取り戻しているのとは対照的でした。これは韓国の力で成し遂げたことでイタリアはこれをそのまま真似して失敗しています。北部閉鎖など対応は大変早かったイタリア政府ですが医療制度が近年縮小されていたことに加え国内に大量の中国人がビジネスや移民で生活していて春節後、大量の感染が北部に広がっていた状態で韓国と同じような検査方法をとったことで医療崩壊してしまったそうです。日本方式がいいとか、韓国方式がいいとか極端な話がネットでは言われていますがようはその国にとってベストの方法を選択することがすべて。日本はそのような形で第一波の感染をある程度食い止めたのだと思います。他国に検査が少ないとかバカにされようと資格も無いコメンテーターに何を言われようとこの方針はブレてないし維持てきているんだと思う。最近、報道も軌道修正して一気に肯定派が増えましたね。しかしそれがうまくいきすぎたのかもしれません。感染者が他国より少なく抑えられたことで「コロナのある惑星」に住んでいる実感が若い方を中心にかなり薄くなった気がします。「大丈夫じゃね?」って。日本人すごい。清潔。マスク民族だから。学校再開、花見、K-1イベント等一気に楽観論が増えてしまいました。これは、ちょっと早い気がします。 つづきはこちら [2回]