- 2017/10/12
- Category : 時事
選挙
やっぱり仕事をしていると
うるさいと思ってしまう訳です。
特に人と話してる時とかはね。
一生懸命政策を訴えてくれているのであれば
やむを得ないと思えるのですが・・・。
「〇〇です!〇〇です!
ありがとうございます!!」
これの連呼じゃ、入れる気もなくなりますよ、っと。
しかしです。
やっぱり何事にも理由があります。
公職選挙法というのがありましてこう書いてあります。
「何人も、第百四十一条の規定により
選挙運動のために使用される自動車の上においては、
選挙運動をすることができない。
ただし、停止した自動車の上において
選挙運動のための演説をすること
及び第百四十条の二第一項ただし書の規定により
自動車の上において選挙運動のための連呼行為をすることは、
この限りではない。」
法律では発想が逆で
連呼はいいけれど
選挙活動は認めないって話なんですよね。
止まってなら政策を訴えていいと。
スマホで投票などが可能になれば
一気にこの景色も変わるかもしれませんが
今はこの方法が一番選挙で票につながる方法の一つだそうです。
政治家の皆さんも泣く泣くやっているそうです。
それならしょうがありません。
野党の特に護憲のみなさんにご提案です。
今、与党はそこそこうまくやっています。
民進党が倒れた今、左派の危機と言われています。
自民党 対 希望の党+維新 といった
右派の政党同士が戦っている状況です。
ここに左派の皆さんが割り込むのは簡単ではありません。
野党の皆さんが譲れない護憲はそれで構いませんので
与党が改善しないこういうところを強力に変えていく
そんな政党があると
少しは入れたくなるんですけどね。きっと・・・。
「生活に密着したおかしな法律を漏れなく正していく党」
略して生正党(せいせいとう)。
合言葉は「清々しましょー!みなさん!」
ごほん。
まずはこのような選挙の法律から変えてみて欲しい。
それもできないようであれば
世の中はきっと変えられません。
政治は結果ですから^^
まあ、現状の選挙活動で食べてる人もいるでしょうから
そこも利権なんでしょうけどね。
さ、さ、いつの間にか静かになっておりました。
庶民は働きましょうかねぇ~(笑)
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