- 2016/09/16
- Category : うはwのHP。
画像加工のお話
今日はいい天気。さわやかです。
僕はさわやかではありませんが。
さて
先日ちょっとだけ触れた画像加工の苦労話。
僕の場合フラッシュ製作のほとんどの割合が
画像加工になります。
FF11の場合、モーションキャプチャーの神ソフト2本
「(`・ω・´)シャキーン」と「AltanaView」というものがあります。
シャキーンはこんな感じ
装備を自由に設定できて、WSやエモなどを
じっくりと見る事ができます。
もちろんSSを撮る事が可能で
背景も無色なので切り抜きが簡単です。
ライティングも自由にできるので背景と
合成する場合に影の付き方にも配慮する事が出来ます。
僕はこれを当初から使っていましたね。
SSを撮るとこんな感じ
キャラの角度、ライトの角度など色々グルグル回して
いいところを抜き出します。
これに複数のキャラをフォトショップなどで
合成するとこうなります。
もっと増やすと
この程度では特に問題はありません。
接地角度などを間違えなければ
しっかり床が想像されますしね。
これにフォトショップなどでボカシなど
加工を加えていきますと
勢いが出てきますね。
盾役シリーズなんかはほとんどこれだけなので
正直そこまでの労力とは言えません。
次のステップとしては背景が欲しくなります。
しかしSSは解像度が低く
モーションキャプチャーで撮れるキャラのSSは
綺麗なので背景とキャラに違和感が出てしまいます。
例えばこんな感じ
違和感ありまくりで見ている人もビックリなので
白黒にしたり、ぼかしたり、光を加えたり、
色々やって馴染ませていきます。
僕の場合引退していたのでSSが不足していたんですね。
そこでヴァナの画像と違和感がない背景は
実写空をバックにする事もしました。
そろそろ疲れてきましたか?
もう少し続きます。もうひとつのソフトである
アルタナビューってどうなった?っと思ったあなた。
いよいよです。
こんな感じでエフェクトなどが加えられます。
SSも撮れます。
画像加工がレベルアップするためにエフェクトを
追加をしていくわけですがこれが死ぬほど大変でした。
ケモノが見た夢などから多用する製作方法です。
ここらへんでは1画像に数時間かかります。とにかくしんどい。
そして最後に作っていた盾役リメイクなどでは
変化を付ける為に空の色を変更したり
エフェクト付きで動くようにしようなどと思い始めて
さらにさらにしんどくなることに。
ギ・・・ギブアップ!
もう物理的に1枚作るのに1日かかるのに
さらにキャラを動かそうと思って
枚数も増える状態になり
製作時間の超過がネタ鮮度を痛めてしまって
作る事が不可能となりました。
面白かった?
いえ、いいんです。いいんです。
自己満足ですので。
ちょっと聞いて欲しかっただけです。
大変だったんだ!!っと。
長文見てくれてありがとうね。

