- 2018/07/18
- Category : 時事
熱帯になった日本
暑い。熱い。
みなさん大丈夫でしょうか。
小学一年生の子が熱中症で亡くなったというニュースで心が痛い・・・。
この暑さにどう向き合うべきか考えさせられます。
九州、福岡に住む僕でも
小さい頃は32度ぐらいで
暑い暑いと言っていたように思います。
30度を超えると少し注意をした感じですよね。
最近の40℃を意識する気温の動きやスコールのような雨を見て、ちょっと考えや生活そのものを改めなければいけないのではないか?もう日本は亜熱帯じゃなくて熱帯なんじゃないかと思ってしまいます。
北欧の人って
福祉が充実していて男女平等とか短時間労働とか
ホームレスがいないとか
良いイメージでしか日本では語られませんがこんな意見があります。
じつは必要性があってそういうシステムになったという話。
極寒の地では冬はあまり動けなくなるので
生きていくためには稼働できる間に稼ぐ。男も女も総出で働かないと生活できない。男女差別なんて言ってられない。
そんな流れで作られた社会システムというのです。
ITが発達したのも屋内での仕事に国を挙げて支援できた
というのも関係があるのかもしれません。人口が少ないのもプラス。
また、ホームレスなんて寒くて死んでしまうので
そもそも居ないんだとか・・・。外じゃ凍死しちゃうから。
みんなでお金を出し合って
福祉を充実させることに異論は出にくかった。
必然性があったってことでしょうか。
そう聞いて、僕はちょっと納得いったんですよね。
それならば日本も、もう必然性があるわけです。
この酷暑を前提とした熱帯対策が必要なんだと思うんです。
そろそろ根本的なことを変更していかなくては・・・。
命の問題です。
いつも言いますが特に子供達を守らないと。
①春、冬、GWなどの休みを短くして夏休みを1日でも長くする。
午前中のみとかも含めて。その前提での社会を作り直す。
②32度以上ぐらいから避難と同等の警報を出し屋外活動・部活や遠足なども禁止する。(もう台風扱い)
③ランドセルや教材の超軽量化。通学の負担軽減。学校にロッカー完備。
④全ての教室にクーラー完備。
⑤日陰をたくさん作る。とにかく陽射しカットのために木を植えたり校舎の窓にひさしなどを付ける。
他にも甲子園とかだって夏はしないとか。
どう考えても非効率なことは変えていかないと。
センター試験とかだっていっつも大雪。
そろそろどうにかしないとさ。非効率すぎるわけです。
日本人って良くも悪くも変更が苦手なんでしょうね。
人が死ぬレベルになったときは、根本的に動かしていかないといといけません。
小さい事にとらわれずに
命を守ることを優先で考え
伝統や文化も手を加えなくちゃ。
まとまったかな~。
おっやすみなさい。
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2 Comment
無題
- めいさん
- (2018/07/19 08:00)
- [コメントを編集する]
湿度も高いままで汗をかいても
ぜーんぜん楽にならないし
こんな暑いなか毎日扇風機のみで過ごす
小学生がとても心配になります。
資金の問題とかいろいろあるかもしれないですが
夏休みの前後もかなりの暑さなので
学校行事の事とか設備の事真剣に考えてほしいです。
めいさんへ
- タイラーさん
- (2018/07/19 13:15)
- [コメントを編集する]
なので最近はログインはしつつもある程度でおちるようにしてる。
めいさんも大変なのかな?
お子さんも調子がわるかったみたいだし
まあ、無理させずに休ませておkだと僕は想うんだけど。やっぱり親も大変になるしね。
子供には再優先でもう予算を回さないといけないよね。そのくらいしていい。
大人はこの酷暑もなんだかんだとクーラーにあたってる訳だから。
学校や我々の生活そのものも環境に合わせて変えていかなくちゃだよね~。

